2008/01/20
JETS LIVE30th
新宿 TAKANOYA
Produced by Shin(SAX)
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Report by Shin(SAX)
2008JETSライブ第一弾を無事終えた。
今回はShinプロデュースライブ。
そう、私がリーダーを務めたライブだったのである。
演奏を終え楽屋へ戻ると、メンバーの満足そうな顔があった。
ライブを終えた時のこの満足感は、いつも同じだ。
一つのことをメンバー全員でやり遂げた達成感とギリギリまでぶっ飛びハイになった気分は最高である。
次回ライブまでのリーダーは、トランペットKazuとなった。
いつになく本気モードのKazuなので、次回ライブも楽しいものにしてくれるだろう!
楽器を片付け楽屋を見渡すと、皆外に出ていた。
私は、楽器の片付けに手間が掛かるので、いつも最後に出ることになる。
忘れ物が無いか確認して、ライブハウスを出る。
階段を登ると、100mくらい先の信号を他のメンバー全員が渡るところだった!
コラ〜ッ!リーダー終わった瞬間に、置いてきぼりかよっ。。。
つ〜JETSはとっても仲の良いバンドなのである。
今回、2008第一弾ライブとしてやったが、本当は2007ラスト&クリスマスライブだったのだ。
メンバーの都合やらライブ会場の都合やらで、延び延びとなってしまった。
実を言うと、前回の2007年6月24日新宿Live Freakでのライブ以来、初めてメンバー全員が揃っての演奏だったのである。
ライブ当日の朝、Kazuが私のバリトンサックス(いつもは、アルトサックスを使用)を見て、あっ今回バリトンでやるんですか〜って言ったのには、正直驚いた。
つ〜か、どんだけ一緒に練習してないんだ!
では、ライブの話しに戻ろう。
今回は、打ち合わせの手違いにより(全員での打ち合わせもしてないのであるが・・・)私の立ち位置が、いつもはステージに向かって一番右端(Kazuの横)なのであるが、一番左端(Hisashiの横&Kohhiの斜め前)になった。
ちょっといつもと雰囲気が違うことに不安を覚えつつも、たまにはイイか〜って感じでそのままでいった。
案の定、Hisashiのライブ中の動きが激しいことは遠目に見て知っていたはずなのに近寄ってしまい、バリトンサックスに思いっきりヒジ打ちを喰らってしまった。
後でHisashiのヒジを見ると流血していた。
サックスはと言うと、凹んだ形跡も無くは無いが、音がちゃんと出ているので大丈夫みたいだ。
So! Hi!・星空・夜のLupinと3曲の演奏が終わり、いよいよ初のMC、もう3曲目の夜のLupinのサックスのソロの緊張感とMCの緊張感がダブルで攻めてきて、アドレナリンが頭からあふれ出してきそうな感じであった。
はっきり言って、サックスの練習と同じくらいMCの練習なんかもしていたのである。
なんつっても、人前で話しをするのが大っ嫌いな僕ちゃんなのだ。
きっと素顔のままでは話せないと思い、今回はサングラスにニットキャップまで被ってライブをやった。
お陰で顔中汗だくでライブ中気持ち悪かった。
ま〜そんなこんなで、カミカミのうちにMCも終わり、サックスを鍵盤ハーモニカに持ち替えて2曲を演奏。
鍵盤ハーモニカの音って、凄く癒されるんだよね!
それって俺だけかな!?
なんか小学校の頃とかの、夕日が落ちて空が真っ赤に染まっていく中、家に帰る時間も忘れて友達と鉄棒とかしてたのを思い出すんだ。
輝く瞳を無難に吹き終え、白い街を吹き始めた。
白い街では、最初と最後に鍵盤ハーモニカのソロがある。
いい感じで曲は進み、最後のソロ!
心の中が夕日で染まっていくぅ〜・・・と思った瞬間、思いっきり音外したぁ〜。
夕日が一気に落っこった。
そして、ラスト2曲。
JETS定番の2曲と言っていいだろう、手をつなごうとハウス。
メンバー全員でラストスパート、そして無事ゴールを迎えた!
今回も楽しくライブを終えることができた。
これも、いつもJETSを応援してくれている皆のお陰です。
これからも、いやこれからは、もっと楽しいライブを体力の続く限り続けていきます!
是非また、ライブ会場へ足を運んでいただき、一緒にハイになってください。
ありがとうございました。
また会おう!
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